多発性円形脱毛症
私が喰らったのが、このパターン。
ようするに10円ハゲが大量発生する症状で、その一つ一つは大小様々、またカタチも様々。
それらが各々勢力範囲を広げていって、隣り合った円形脱毛巣どうしが合体して、徐々に{地図っぽく}なっていったりもする。見た目にはかなり病的でイビツだぞ!
残念ながら、治りにくいタイプの円形脱毛症です。
…と言うか、多発する10円ハゲの1個1個はある程度の期間が過ぎれば治るのですが、円形脱毛症にも《世代》というものがあり、一つが治っても、まだたくさんのハゲが残っているし、治ったと思ったら、また別の場所で新たなハゲが発生したりして、まさに《命のリレー》的な様相を呈し、宇宙の真理などに思いを馳せずにはいられなくなります。
当サイトで扱うのは、主にこの多発性円形脱毛症についてです。